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遺言を残した方がよいケース④

2012年4月 2日 14:23|相続遺言相談堂

【財産を与えたい又は与えたくない人がいる】
相続権はないが、世話になったので遺産を分けてあげたいと思う人がいる場合も、遺言は有効となります。
また、相続権のない子供の嫁や孫、兄弟姉妹などの親族がいる場合も同様です。 

逆に、特定の相続人に何も相続させたくないというケースもあるでしょう。
「相続人の廃除」を、生前又は遺言で行う方法があります。しかし、これは亡くなる人に対して重大な侮辱や虐待、著しい非行などがない限り認められません。
廃除以外には、全財産をその他の相続人に与える遺言をし、その人には遺留分相当のみ与える方法があります(乱暴ですが、遺留分すら与えない遺言を書くこともできます)。 この方法では、その相続人が遺留分の放棄をしない限り、相続分をゼロにすることはできませんが、少なくとも財産を与えたくないという遺思を示すことができます。

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