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遺言を残した方がよいケース①

2012年3月15日 20:59|相続遺言相談堂

遺言者の遺思を明らかにするためにも、また遺産をめぐるトラブルを避けるためにも、遺言書はとても有効です。いくつか例を挙げてみたいと思います。

【相続人間の仲が悪い又は行方不明や音信不通の人がいる】

このケースは、話し合い、つまり「遺産分割協議」が成り立たない可能性が高いケースです。
遺産分割協議は、必ず相続人全員の参加が必要になります。一人でも欠けている状況で行った遺産分割協議は無効です。
裁判所の力を借りて(調停・審判・裁判や失踪宣告審判申立、不在者財産管理人選任の申立等)、解決を導き出すこともできますが、相続人のお金や時間、そして精神的な負担はかなりのものです。
遺言書を残すべきケースの一つだと思います。 
 


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