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死産や流産の場合には、「死産届」を提出する

2011年12月 9日 12:23|相続遺言相談堂

出産をしたが死産だった場合、「死産届」を提出しなければなりません。流産の場合も、妊娠4か月以降に起きた場合には、死産届が必要となります。これは、母体保護法による人工流産(妊娠中絶)の場合も同様です。

届け出るのは死産児の父か母、又は同居人、死産に立ち会った医師か助産師、その他の立会人のいずれかになります。届け先は、届出人の住所地か滞在地(勤務先など)、又は死産があった場所の市区役所・町役場です。
医師又は助産師に記入してもらった死産証書(死胎検案書)火葬許可証交付申請書を添えて提出します。提出期限は死産、流産の日から7日以内。国外で死産、流産した場合は3か月以内に提出します。

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