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準確定申告が必要な人(死亡後の流れ⑨)

2011年11月 8日 20:44|相続遺言相談堂

一部の故人の方は、その年の1月1日から死亡した日までの所得に対し、死亡後4か月以内に所得税の申告が必要となります。これを「準確定申告」といいます。
なお、1月1日から3月15日の間に死亡した場合で、故人が前年分の確定申告をしていないときは、前年の確定申告も準確定申告となり、その年の準確定申告の両方(2年分) を行わなくてはなりません。

準確定申告が必要な一部の故人とは、
①毎年、確定申告をしていた人
②2か所以上から給料を受けていた人
③給与収入が2000万円を超えていた人
④給与所得や退職所得以外の所得が、合計20万円以上あった人
⑤故人が同族会社の役員や親族で 、給与以外に貸付金の利子や家賃を受け取っていたとき
⑥医療費控除の対象となる高額の医療費を支払った人

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