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遺言書の無効を主張したい場合は

2011年6月 7日 18:28|相続遺言相談堂

遺言者の相続人や利害関係者が、遺言書の無効を主張したい場合は、裁判所に「遺言無効の調停や訴訟」を起こします。

しかし、いきなり裁判をすることはできません。まずは、家庭裁判所に「調停」を申し立てることになっています。順番があるのです。調停や訴訟の相手方は、その遺言書を有効と主張する人(相続人や受遺者)となります。
なお、遺言書の無効というのは、遺言書自体の真偽はもちろんのこと、遺言者本人が作成したか否かを争う形もあります。遺言形式の不備や遺言内容の無効を争うこともあります。

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