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内縁関係者への遺言

2011年5月21日 14:34|相続遺言相談堂

自分の財産は、生きている間は当然自由に処分ができます。しかし自分の死後に、内縁の妻(夫)や恋人に遺産を残してあげたいという場合、原則として「遺言」でその旨を意思表示しておかなければなりません。

亡くなった方に法定相続人がいる場合、遺言がない限りは、内縁の妻や恋人は遺産を手にすることができません。遺言がないと法律に従い、正式な妻(配偶者)や子供などが遺産を引き継ぎます。
いくら盛大な結婚式を挙げたり、知り合いに「妻」として紹介していたとしても、結婚届を提出して役所に受理されない限り、法律上は正式な配偶者ではありません。この場合、いくら長く暮らしていたとしても、その夫婦は「内縁関係」とみなされるだけです。
内縁の妻に遺産を残すには、①婚姻届を提出し正式に結婚する②生前に財産を贈与する③遺言で「遺贈」するしかありません。
この遺言による「遺贈」は他にも、友人やお世話になった方、学校、寺社などに遺産をあげたい場合にも活用できます。

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