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自宅を妻に残してあげたい場合の「遺言書」

2011年5月16日 11:16|相続遺言相談堂

わずかな遺産であっても、その分配をめぐって相続人間でトラブルになることは、決して少なくありません。本来であれば、助け合わなければならない親兄弟などが、遺産トラブルをきっかけに憎しみあうことも多々あるのです。

しかし、遺言書が存在することによって、このようなトラブルもある程度防ぐことができます。相続人の中で、遺言者の意思を尊重しようという気持ちが働くからです。
例えば残す遺産が、自宅とわずかばかりの預貯金しかなく、その遺産も妻の老後のためにすべて渡したいという場合、その旨を指示する遺言を残すべきでしょう。

<記載例>
遺言書
私の遺産は全て、妻の○子に相続させる。
長男○男と次男○吉は、いずれ○子の遺産を受け継ぐことになるので理解して欲しい。もちろん遺留分減殺などはしないで欲しい。

 

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