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自筆の遺言書は裁判所の手続きが必要

2011年5月 5日 09:58|相続遺言相談堂

ある方が亡くなって自筆の遺言書が出てきても、家庭裁判所の検認手続きを受けないと遺言の執行ができません(公正証書遺言以外は、すべて検認手続きが必要。遺言書が封筒に入っている場合、開封も裁判所で行う)。

しかしこの検認手続きは、遺言書を作成したのが遺言者本人かどうかを確認するだけなのです。遺言の有効性や内容の正否を判断するものではありません。ですので、検認手続きが済んでも、相続人や利害関係人はその遺言の有効性や遺言内容について争うことができます。
また、この検認手続きを経ていないからといって、遺言そのものが無効になるわけでもありません。手続きを怠ると5万円以下の過料が課せられるだけです。 

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