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法律として効力がある10種類の遺言事項

2011年4月26日 10:53|相続遺言相談堂

遺言書に、「家族仲良くして欲しい」などと、遺産の処分以外の「想い」「道徳」「感謝」などを書くことは自由なのですが、内容として法律的に効力があるのは10種類だけです。

①遺贈や寄付行為などの遺産の処分
②推定相続人の廃除又は廃除の取り消し
③法定相続分と違うわけ方をするときの、相続分の指定又は指定の委託
④遺産の分割方法の指定
⑤最長5年間の遺産分割の禁止
⑥相続人が複数人いる場合の担保責任の指定
⑦遺言執行者の指定
⑧遺留分減殺方法とは違う方法の指定
⑨認知
⑩親権者がいなくなる場合の未成年後見人の指定

なお、①②⑨については、遺言者の生前にもできますが、それ以外は遺言でしかできません。

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